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英語のリスニング練習法

英語のリスニング練習は英会話習得のための必須項目。 この段階で手を抜くと、英単語を覚えるのも、英文法をマスターするのもシンドクなります。逆に、徹底的に聞く練習をすると、簡単な日常会話なら無理せずともできるようになってきます。

そんなわけで、ここでは「徹底的に聞く」ための練習法について詳しく説明します。

  1. 英語徹底リスニング練習法
  2. 聞こえたままの英語を覚える事が大切な理由
  3. 英語の音の仕組み
  4. 聞き分けられるようにしたい発音
  5. 英語のまま記憶するコツ

英語徹底リスニング練習法

英語徹底リスニング3つのコツ

英会話を身につけるには、英語を徹底的に繰り返し聞きます。題材は2,3分〜長くても5分程度の英会話表現を、何回も何回も繰り返し聞きます

会話の速度はゆっくり目でも早めでもどちらでも構いません。ゆっくり目の方が聞きやすいので、続けて聞いていてもあまり苦になりません。けれども、普通の会話速度に近い、早めの英語の方が実践力に繋がりやすいです。

表現方法によっては「知っている」ものも多いかと思いますが、耳に馴染んで「物真似ができそうだな」と感じるぐらいまでしっかり何度も聞きます

英語を聞いても決して日本語訳はせず、頭の中で「イメージ」を思い浮かべます。会話の場面をを思い浮かべながら聞きます。

イメージする事と平行して、英語の音を聞いたまま頭の中で反響させます。実はこれが一番大変です

ワラプリ」と聞こえたら、その音を頭の中で繰り返します。"Water, please." を「ウォーター、プリーズ」と直してしまうと、日本語式発音から抜け出せません。

初めのうちは脳みそが一生懸命「知っている音」と置き換えようと頑張るので、この「聞いたままの音を頭の中で繰り返す」のは容易ではありません。

しかも、カタカナ英語という厄介な存在があるので、「マニ」の方が通じるのに「マネー」と言ってみたり、「ワラ」の方が通じるのに「ウォーター」と置き換えて覚えようとしてしまうのです。

そうやって覚えてしまうと、実際の英語が聞き取れません

「聞き取り練習は沢山してきた」けれど「中々伸びない」と悩んでいる方は、この「聞いたままの音を覚える」という練習が出来ていないのです。きちんと聞こうと思うが故に、英文テキストを見てしまって「音の置き換え」を起こしているのです。

ですから「物真似ができそう」なくらいまで徹底的に聞き「耳から覚える」ようにして、初めのうちは英文テキストは見ないようにします。音だけでは不安な方は「チラリ」と見ても構いません。けれども「聞こえてくる音を覚える」ように意識して下さい。

英語を耳で聞いて理解しようとすると、かなり疲れます。連続20分が限界です。この間ミッチリ集中して聞いて、その他の時間は、聞き流し程度でもOKです。より多くの時間英語に触れるようにしてみて下さい。

聞こえたままの英語を覚える事が大切な理由

オススメ徹底的に聞く英語教材

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